オシャレな熟年男性になるには

妻とだけEDとは、さまざまな要因で、妻との関係に歪みが生じ、妻に対してのみ行為に及べないというもの。実際、妻以外の女性となら毎晩でも楽しめる、という男性も珍しくありません。若かった頃はあんなに可愛かったのに、今は見るかげもないと嘆く男性は多いですよね。

しかし、男性自身も年を重ねるにつれて、パートナーに甘えが出てくるのも事実。最近は男性のファッションも充実しているのに、いつ買ったかわからない服を着ているということはありませんか?

休日にだるだるの服を着て、家でウロウロする男性の姿に女性もうんざりしているかもしれません。熟年になっても気をつけるべき、男性のファッションポイントを見ていきましょう。

オシャレはクローゼットの整理から

オシャレの醍醐味は、ファッションアイテムの組み合わせ。オシャレに敏感な女性は、靴、バッグ、アクセサリーと服以外のファッションアイテムもどっさりと持っています。この影響で、男性もオシャレにこだわりがある人は大きなクローゼットいっぱいに服と小物を持たなければいけない、と思うかもしれませんね。

しかし、もともとオシャレに興味がなかった人が、いきなりファッションアイテムだけたくさん用意しても使いこなせません。あっという間にタンスの肥やしになるのは、目に見えています。

これからオシャレに挑戦するなら、逆にクローゼットの整理から始めましょう。というのも、オシャレに興味がなくても、知らず知らずのうちに服を購入しています。

そして、よく着用する服はある程度決まっていて、その他の服は使用頻度が低ければ低いほど奥の方にしまい込まれています。クローゼットをひっくり返して整理を始めると、「こんな服あったっけ?」「こんなに細いサイズのパンツもう入らないよ」などなど、何年も袖を通していない懐かしい服が次々と発見されることでしょう。

こうした奥にしまい込まれている服は、純粋に存在を忘れていたものもありますが、そのほとんどが、何らかの理由で着たくない、もしくは着られない服。傷みがなくて、もったいないと思っても、思い切って処分してしまいましょう。

いつか着るかも、と思ってクローゼットにしまっても、その「いつか」はやって来ないことがほとんど。着ない服ばかりがクローゼットを圧迫していては、取り出しやすい手前のものばかり着ることになってしまいます。クローゼットをすっきりさせることで、持っている服を管理しやすくなり、枚数が減ってもコーディネートの幅が広がります。もったいないから残すのではなく、着る服かどうかを判断基準にして整理しましょう。

ファッションセンスは真似ながら磨く

また、気に入って頻繁に着ているお決まりの服の傾向を観察すると、自分の好みが見えてきます。ただ、自分の好みが理解できても、そこからいきなり買い物へ行くのは早計。というのも、ファッションは組み合わせが重要で、購入すべきジャンルがわかっても、どう組み合わせるべきかわからないままでは、魅力的な着こなしはできません。

まずは、どんな着こなしをすればいいのかを知るため、自分の好みと同じテイストのファッション雑誌で勉強しましょう。最初は、着こなし例をまるごと真似るだけで十分。少しずつ着こなしテクニックが見えてくるので、自分で新たな組み合わせを楽しめるようになるでしょう。

最近のファッション雑誌は、ファッションだけでなく男性のこだわりやライフスタイルの特集を組んでいるので、読み物としても楽しめますよ。楽しみながらファッションセンスを磨き、パートナーを驚かせちゃいましょう。

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写真提供:ペイレスイメージズ