70代でも現役!熟年たちの本当のセックス事情

いつまでも現役のままでいたい、そう思う人は多いことでしょう。まだまだ働けるのに仕事をリタイアしなくてはいけない…そういった切ない思いをしている人はたくさんいます。それはセックスでも同じで、性欲がある以上はいつまでも異性と楽しみたいと思うのではないでしょうか。熟年世代のセックス事情についてちょっと見ていきましょう。

愛のあるセックスをする熟年カップルは多い

ある調査によると、男女40代~70代でパートナーのいる方たちはそのほとんどがセックスをしているとのことです。具体的には交際相手(夫婦を含む)のいる熟年たちの7割がセックスを伴うお付き合いをしているそうです。
歳を取ればどうしても体力や精力が衰えてしまいますから、どちらかというと精神的な結びつきが深くなるようなイメージがありますよね。しかし、そういった印象とは裏腹にほとんどの熟年たちが「愛のあるセックス」を楽しんでいるということなのです。月に何回しているのかなどは人それぞれでしょうが、いくつになっても性を謳歌できるというのは素敵なことですよね。

熟年でもセフレがいる!?

実は熟年でもセフレとお付き合いしているという豪気な男性がいるようです。しかも、40代50代に比べて60代70代の方が、セックスのみの関係がある女性とお付き合いしている率が高いのだとか。もはや70代なんて言うと高齢者ですが、それでも女体を愛してセックスを楽しんでいるというのは驚きです。
男性の場合は勃起さえできればセックスは可能ですし、射精によって子作りだってできないことはありません。もちろん若い頃に比べると精子に元気がなくなりますので受精率は下がると言われていますが、それでも実際に70歳にして孫ではなく子供ができたなんて人はたまにいますよね。元気な人というのはいつまでたっても元気ということなのでしょう。

何歳までセックスができるのか?

では、現実的に何歳くらいまでセックスすることが可能なのでしょうか?答えだけ先に言ってしまうと、死ぬまで可能です。というのも、男性は勃起さえできれば挿入はできますし、女性だって濡れにくくはなるもののローションを使用すれば問題なく膣にペニスを招き入れることができます。
とはいえ、体力や精力というのは人それぞれですから、特に男性の場合はペニス力が衰えてしまう人も熟年になれば増えてきてしまうでしょう。気持ちの上ではセックスしたいのに、体が言うことを聞かない…それではちょっと悲しいですよね。そんな時はバイアグラを使用すれば再びセックスができるようになれるのではないでしょうか。ED治療薬は血流を高めることで勃起力をサポートするお薬です。何歳であっても健康であれば使用できますのでまずは試してみましょう。ちなみに、バイアグラの入手・服用は必ず医師の診断やアドバイスの上で行ってくださいね。

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写真提供:ペイレスイメージズ