熟年カップルだからこそ性開発をオススメします。

若いころは挿入こそ最高の快感でしたが、歳を取ってくると他にも色々と楽しみが見えてくるものです。せっかくののんびりとした旅なのですから、セックスの方もゆっくりと色々な性感を探してみてはいかがでしょうか。若いころには見えなかった快感の探し方や中高年男性に人気のエロテクについてご紹介いたします。

新たな性の楽しみを見つける

歳を取るということは決して退化することではありません。確かに肉体的には衰えてきてしまいますが、精神的には成熟していきます。長い年月を生きてきただけ、経験を重ねていくわけですからそれは当然のことですよね。
セックスに関しても、挿入や射精といった直接的なプレイや性感に関しては衰えがあるかもしれません。男性の場合は特に勃起力に悩まされることも多いのではないでしょうか。バイアグラを服用してガツガツ挿入を楽しもう!というのも楽しみ方の一つではありますが、せっかくならば「熟年だからこそできる性」を謳歌してみるのも良いのではないでしょうか。

玉舐めの方法

熟年男性に人気が高いプレイの一つが玉舐めです。若いうちは陰嚢を舐めてもらうよりも、亀頭や尿道を舌で責めてもらったほうが快感も強かったことでしょう。挿入と同じような快感をフェラで受けられるわけですからそれも当然ですよね。
しかし、歳を取ってくると勃起力も弱くなりますし、竿だけでしか得られない性感にマンネリを感じるようになってきます。気持ち良いのは間違いないのですが、いつも同じようなことをしている気がして飽きてしまうのです。 そこでお勧めなのが玉舐めというプレイになります。性感自体はそれほど強くはありませんが、ゆっくりジワジワと高まってくるような快感を得ることができます。優しくシワに添って舌を這わせてもらったり、玉を口の中に入れてもらったりなど楽しんでみてください。優しい手コキなども合わせてしてもらうとより味わい深い性感を楽しむことができるはずです。

アナルの優しい責め方

男女ともにアナル性感を試してみるのも良いかもしれません。男性は勃起力が弱まりますし、女性は膣が濡れにくくなってきます。つまり、挿入するのが難しくなってくるわけですね。そこでお勧めなのがアナルの開発です。男性の場合は前立腺がありますので、肛門に指を入れてもらって刺激されるとかなり強い性感を得られます。勃起をしていないのに射精するなんてこともあるくらいです。女性の場合は、アナルと膣が薄い壁一枚で隔てられているだけですので、肛門を刺激されているだけでもかなりの快感を得ることができます。
最初は大変かもしれませんが、ローションを使ってゆっくりと開発していけばいずれ大きな楽しみを得ることができるでしょう。熟年カップルには二人だけの時間がたくさんあります。お互いの体を開発しあうことをぜひ楽しんでみてください。

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写真提供:ペイレスイメージズ