熟年カップルにおすすめの体位とおすすめできない体位

ドライブデートの締めくくりにホテルに入って夫婦水入らずの時間を過ごす、なんとも素敵なことですよね。熟年カップルとはいえども、気持ちが高まり合えば若い時と同じように肌を合わせたくなるのも決しておかしなことではありません。むしろ自然な流れと言えるのではないでしょうか。
しかし、気持ちは若い頃と同じでも体の部分では歳相応、昔に比べれば不自由なことも多いものです。無理な体勢や激しい体位などはやはり負担がかかってしまいます。熟年カップルにおすすめの体位などはあるのでしょうか?

若いころのようにはいかない…!

20代、30代の若いころであれば快感に背中を押されるように激しいプレイを楽しむのも当たり前でした。しかし熟年となった今、昔と同じようにハードなピストンを行うことなんてできません。ムードに任せて動いてしまえば、後々腰痛や各所の筋肉痛などに悩まされることになることでしょう。熟年期のセックスでは無理をすることは厳禁なのです。

熟年カップルにお勧めの体位

それでは熟年カップルでも安全で楽しくセックスができるような体位というものがあるのでしょうか?若い頃はそれこそ相手のことを思うよりも、ひたすら快楽を追い求めるのがセックスでした。しかし歳を取り、自分の体の変化を感じる中で、パートナーの衰えも感じ始めてきているはずです。つまり、お互いに慈しみあえるような心持ちになっているのです。激しいセックスよりも、お互いを労り人の温かさを感じられるようなプレイこそが熟年期にはおすすめと言えます。体位で言えば密着度が高く、激しく動く必要のないものを選択するべきでしょう。
例えば女性がうつ伏せになる状態でのバックはお互いに体力を使わないので楽です。後ろから男性が抱きつく形で挿入をしますので密着度も高く、非常に楽な体勢と言えるでしょう。同じように側臥位もお勧めです。男女ともにベッドに横向きとなる体位ですので激しく動くことは難しいので必然的にゆったりとしたプレイになることでしょう。それでいて、男性側は手を使いやすくなりますので、挿入しながら胸やクリトリス刺激なども楽しめます。他にも、対面座位や正常位などの基本的な体位もお勧めです。要は体に負担のかかりにくいものを選ぶようにしましょう。

なるべくなら避けるべき体位もある?

熟年期に入ったお二人は体力・筋力的に若い頃に比べればかなり衰えています。そのためおすすめできない体位というのも存在します。中でも、騎乗位や四つん這いスタイルのバックに関してはなるべくならば避けるべきでしょう。
騎乗位の場合は女性側の体力がキツイですし、男性も勃起力を維持していないといけませんので大変です。バックは男女ともに膝や腰に大きく負担がかかりますのであまりおすすめはできません。
またこれらの体位はしっかりと勃起をしていないと、「陰茎折」になる危険性があります。ピストン時に無理な力がペニスにかかることで、折れてしまうという症状ですね。せっかくのお楽しみが悲劇となってしまわないよう、自分たちができる体位で楽しむようにしてください。

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写真提供:ペイレスイメージズ