無理のないプランニングがロングドライブのコツ

せっかく中央道をドライブするのであれば半日以上かけてゆっくりと車を走らせたいものですよね。とはいえ熟年ともなってくると長時間の運転というのはかなり疲れてしまうものです。高速道路なので一般道よりは楽ですが、それでも半日も走れば疲労困憊になってしまうのではないでしょうか。せっかく遠出したのに疲れてしまって何も楽しめないなんてことがないように、プランニングはしっかりと行いましょう。

中央自動車道ってどれくらいの距離?

中央道は山梨県、兵庫県、長野県、そして愛知県といくつもの都県にわたって通っている高速道路です。総距離にして366.8キロもあり、なかなか走りごたえのある高速道路と言えます。山間のところも走りますので高低差も比較的あり、直線ばかりでないことから多少の気も使うかもしれません。それでも首都高を走るよりは気楽に快適に車を飛ばすことができるのではないでしょうか。

長距離ドライブって疲れる!

気楽に走れるとはいえ、端から端まで行けば360キロ以上わるわけで、休憩せずに走ったとしてもそこそこ時間はかかります。80キロで走ったとしたら4時間半程度かかるわけですからかなりの長時間ドライブとなるでしょう。途中で休憩を入れたとしたら半日以上かかってしまうかもしれません。
そう考えるとのんびり旅とはいえドライバーにはかなりの肉体的・精神的負担がかかってしまうのは間違いありません。最初は楽しかったドライブも後半は半ば義務感にとらわれながらアクセルを踏むことになってしまうことでしょう。結果的に「もう中央道なんて行くか!」なんて気持ちになってしまうかもしれません。

ロングドライブではプランニングが大切!

せっかくの熟年カップル二人旅を「疲労」「面倒」「もう嫌だ」なんて悪い思い出にしないために、ロングドライブのコツを覚えておきましょう。
長時間の運転ではプランニングというのがとても大切です。休憩するSAや中間点・目的地への到着時間など、簡単でいいので計画を立てましょう。プランニングのコツとしては無理をしないということに尽きます。あまりカツカツに予定を詰め過ぎず、スケジュールには1~2時間前後の余裕を持たせるようにしてください。そうすれば不意の渋滞に巻き込まれてもイライラする必要がありませんし、疲れた時にちょっとだけ長い時間SAで休憩することもだってできます。
熟年カップル二人だけの水入らずのんびり旅なのですからセカセカせずに、できる範囲のペースで長時間運転をこなしましょう。

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写真提供:ペイレスイメージズ