山奥の浴大岩風呂につかって夜はエッチに!?山梨「川浦温泉」

武田信玄は「川中島の合戦」で負傷した兵をいやすために、温泉開発を命じたと言われています。「川浦温泉」には、1561年に信玄が発した「下知状」が残っています。「山県館」は500年前に創業され、以来「信玄の隠し湯」として人々に愛されてきました。毎分1250リットルという豊富な湯量をほこり、100%源泉かけ流しのお湯です。場所は中央自動車道勝沼ICから塩山バイパス~剣道140号で、40分ほどです。

かなり勇気がいりますが、ふたりで混浴露天風呂に挑戦してみてはいかがでしょうか?

山県館~4種類のお風呂が楽しめます

山県館には、混浴の露天風呂、男女別の露天風呂、男女別の内湯、貸し切り内湯つきの露天風呂の4種類のお風呂があります。混浴露天風呂は、専用エレベーターで川岸まで降り、さらに階段を下った場所にあります。笛吹川を見渡しながら入れる岩風呂です。屋根はヒノキの大木を使った立派な造りで雨が降っていても大丈夫です。

湯船は3つあり、ぬるめの湯、適温の湯、打たせ湯のある熱めの湯にわかれています。温度の異なるお湯に次々と入れば、かなりの長湯もできます。アルカリ性のつるつるのお湯で肌をしっとりさせる効果があります。山奥の素晴らしい景色をながめながら入れるステキなお風呂です。

男女別の内湯と露天風呂はセットになっており、内湯にはジェットバスもついています。シャワーも100%源泉で軽石やピーリングジェルなども用意されています。大浴場の方には、赤みかげ石でできた寝風呂やジャグジー風呂もあります。露天は池つきの日本庭園になっていてとても風情のある雰囲気。露天の一つは「信玄公岩風呂」と名前が付けられていて、伊勢神宮の宮大工が仕上げた「入母屋づくり銅ぶきの屋根」。立派な丸太で見ごたえがあります。アメニティグッズもしっかりそろっていて、休憩所にはお茶のサービスもあります。

混浴露天風呂はタオル禁止!なのでちょっと勇気がいるかも?

混浴の露天はタオルでの入浴は禁止ですので、男性客がいるときには女性の入浴は勇気がいります。お湯は透明です。岩陰にかくれてコソコソ入ることはできます。カップルで寄りそってつかれば、混浴初心者の人もなんとか入れるのではないでしょうか。なお、夜明けから午前8時までの間は女性専用となります。

混浴が難しいようなら、貸し切り露天風呂を使いましょう。景色を楽しみながら風呂につかれば、エッチな気分になること間違いなしです。中高年の諸兄はバイアグラの準備をして万全の備えを。旅先ではなかなか入手が難しいですから、身近なところにかかりつけのクリニックを探しておくと良いでしょう。東京なら、浜松町や上野など便利なところに医院のある浜松町第一クリニックもおすすめです。

山奥の森林の景色をながめながらの混浴露天で、ふたりの気分をたかめてみてはいかがでしょうか?

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写真提供:ペイレスイメージズ