湯治で元気になって夜もハッスル!長野「鹿教湯温泉」

鹿に姿を変えた菩薩が熱心な信者の漁師に、温泉の場所を教えたことで発見されたという伝説から名付けられた「鹿教湯温泉」(かけゆおんせん)。1200以上前からあると言われるとても古い温泉地です。古くから湯治場として栄えてきました。およそ30軒の旅館やホテルがあり、その他にもリハビリのための鹿教湯病院、クアハウスなど、町中が湯治一色です。真田幸村ゆかりの地、上田市にあります。

「河鹿荘」(かじかそう)は、本館と湯治部のふたつの建物があり、湯治部は自炊のできる長期滞在者向け施設です。日帰り入浴にも食事つきやお部屋付きのプランもあります。宿泊料金は一泊7000円から10000円程度です。

河鹿荘~渓流のせせらぎをBGMにゆったりとつかる露天風呂温泉

病気やケガに効く温泉ということで、特に年配者に人気の温泉宿です。自炊のできる施設もあり、長期滞在する人も結構います。宿の眼下には「内村川」があり、その渓流を眺めながらお湯につかれる「渓流露天風呂」が人気です。

春は桜や「河鹿カエル」の鳴き声を聞きながら、夏にはホタルのほのかな彩を楽しみながらお風呂に入ることができます。冬場であれば雪の中での露天を体験できます。枡酒も用意してあるので、露天につかりながらの一杯、も味わうことができます。

風呂もたくさんあります

混浴の露天風呂のほか、混浴の内湯、女性専用の内湯、男性専用の内湯と貸し切り内湯があります。混浴露天風呂は脱衣所も男女共用で、カゴがあるだけの簡易的なものです。初めての女性はかなり苦労するかもしれません。女性用に「湯あみ着」が用意されているので、それに着替えてしまえばあとは楽です。渓流沿いにあるので川のせせらぎを聞きながら湯につかることができます。湯の温度はぬるめで長湯に向いています。夜7時から9時までは女性専用タイムとなっています。

女性専用、男性専用の内湯は小さめ、混浴の内湯は6人程度の入れる大きさです。古い旅館ですので、バリアフリーではなくエレベーターもありません。やや不便な感じはありますが、混浴露天の湯治湯でカラダ中元気になれば、夜のエッチは盛りあがるはず。熟年の方なら、運転で疲れすぎて下半身が…なんてことのないように、バイアグラのご用意を忘れずに。

場所は、中央道から長野自動車道に入り、松本ICをおりて50分ほどかかります。中央道からはかなり離れますが、秘境の湯治湯ですので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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写真提供:ペイレスイメージズ