熟年カップルだからこそイチャイチャする空気を楽しもう

熟年カップルであれば若い頃とセックスのあり方を変えるべきです。というのも、20代30代のころと違って歳を取れば肉体的には衰えてきますし、精神的にも成熟しきってしまいます。そうした中でプレイもマンネリ化しやすくなり、これまでと同じ夫婦生活ではいずれセックスレスになってしまうでしょう。若いころとは違った関係を築くためにも、ボディタッチによるコミュニケーションを目指してみてはいかがでしょうか。

セックスが楽しめない理由

なぜ熟年になるとセックスが楽しくなくなってしまうのでしょうか。理由は色々とありますが、一つは肉体的な衰えが挙げられます。筋力も体力も低下してしまいますから、継続的なピストンは難しくなります。
男性の場合は勃起力が衰えますし、女性も愛液の分泌が少なくなり性交痛が慢性化してしまうこともあるでしょう。熟年カップルの場合は挿入や射精に頼ったセックスではいずれどこかで終わりを迎えなくてはいけなくなってしまうのです。そうしたことが感覚的にわかってきてしまうがために、セックスが楽しめなくなってしまうのでしょう。
また、長年連れ添ったパートナーですから責める場所や感じ方などがいつもと同じになってしまうのも問題です。どうしてもマンネリ化を感じてしまうのでセックスという行為が楽しくなくなってしまいます。 こうした様々な要因から熟年カップルたちはセックスを楽しめなくなってしまっていると言えます。

ボディタッチでイチャイチャを楽しもう

とはいえ、熟年であってもセックスを全く楽しめないわけではありません。そもそも、楽しくなくなってしまっている理由は「若いころと同じプレイ」をしていることに他なりません。肉体や精神が変化してきているのですから、セックスだってそれに合わせて変えていく必要があるのです。
熟年カップルがセックスを楽しむコツの一つとしておすすめしたいのがボディタッチをするということです。人間は他人に体を触れられることで癒しを感じます。特に信頼している相手であればあるほど、心が穏やかになり満足感を得やすくなるのです。長年連れ添った熟年カップルであればペッティングによる精神的な高揚感はかなりのものになるのは間違いないでしょう。挿入や射精に頼るのではなく、時間をかけてゆっくりとボディタッチをしあってみてはいかがでしょうか。恥ずかしがることなく、二人のイチャイチャな時間を楽しんでみましょう。

楽しめない理由を探してはいけない

歳を取るということは肉体的な衰えが必ずきます。しかしそれは悲しいことばかりではありません。自分が衰えているということはパートナーも同じことですし、お互いのことを慈しみあえるチャンスになると考えてみましょう。

確かに若いころのようにはセックスを楽しむことはできません。しかし、満足できない理由を見つけて「気持よくないからいいや」とセックスレスになってしまうのは本当にもったいないことです。楽しくない理由を探すのではなく、二人が楽しめる新たな方向性を探していきましょう。

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写真提供:ペイレスイメージズ