熟年エッチに襲いかかる障害を乗り越える工夫

何歳になってもセックスを楽しみたいというのは多くのカップルの願いです。しかし熟年になると性に関する様々な障害というものが出てしまうのも事実です。中高年だからこそ若いころとの違いを認識して、今だからできるエッチの仕方というものを考えていきましょう。熟年カップルのセックスを今よりも満たすためのいくつかの方法をご紹介していきます。

熟年セックスの大敵って何?

歳をとってくれば誰でも肉体的には衰えてきます。筋肉が落ちてしまいますし体力だって若いころと同じようにはいかないでしょう。顔にシワができてきますしお腹もぽっこりと出てしまうかもしれません。衰えというのはセックスにおいてやはり大きな障害となるのではないでしょうか。
また長年夫婦でエッチをしていればどうしても飽きてしまうという感覚が出てきます。同じ相手であればどうしたってプレイの流れは同じになってきてしまいますし、愛撫にもそれほど時間をかけないジャンクセックスになってしまうのではないでしょうか。マンネリ化というのも熟年セックスにおいては大きな障害となります。

積極的に刺激を求めていこう

マンネリ化を防ぐためには常に新しい刺激を求めていくことが必要になります。例えばシチュエーションを変えてみたり、愛撫の方法を工夫してみたりしてみてください。ほんの少しのことでもパートナーは「なんかいつもと違う」と思ってくれますし、工夫している自分自身も相手の反応の変化を楽しむことができるはずです。
そうした意味ではドライブデートというのはとても有効なものといえるでしょう。車を走らせた先でいつもは入らないようなラブホテルに入ってみたり、刺激の強いカーセックスなどを楽しむことだってできます。のんびりとエッチなシチュエーションを楽しんでみましょう。

肉体的な疲労は工夫で解消!

熟年にとって肉体的な衰えというのは大きな障害です。ドライブはハイキングなどに比べると肉体的疲労は少ないですから、思ったよりもスムーズにエッチができるのではないでしょうか。また諏訪SAのように温泉施設でリフレッシュできる場合もありますし、工夫次第ではとてもリラックスした状態でエッチができるはずです。
ただ長時間のドライブというのは下半身の血流を滞らせる可能性もあります。勃起力に不安がある場合はバイアグラを用意しておいて行為の前に服用するなどの工夫も必要になるでしょう。適度に休憩を入れて屈伸運動やストレッチをするというのも勃起には良い効果がありますのでぜひ行ってみてください。

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写真提供:ペイレスイメージズ