熟年期こそ夫婦関係を新たなものにするチャンスです

若いころとは違う新たな関係性を築くのに、旅行先での性行為はとても役立ちます。恋愛関係にある頃はラブラブな雰囲気を持つことができた二人も、結婚して何年か経ってくると会話も減って愛情をうまく伝えることができなくなるケースが多いようです。「もう一度、あの頃の関係性を取り戻したい」そう思うのならば、熟年期ののんびり旅を利用してボディトークをしてみてはいかがでしょうか。

新たな関係を築くチャンス

若いころとは違う関係性を築く節目となるのが熟年期です。若い頃は仕事も忙しく、ゆっくり旅行をする機会もそれほど多くはなかったでしょう。しかし熟年ともなれば忙しさも一段落し、夫婦二人の時間を過ごすが可能になってきます。
もちろん最初の内はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、旅をしていく中で美しい風景を見たり、美味しいものを食べたりと二人だけの共通の思い出つくりをしていけば自然とコミュニケーションも活発になっていくことでしょう。充実した老後を考えるのであれば、熟年に入った今こそ旅に出るべきなのです。

相手のことを考えるセックスを

セックスにおいても、熟年期は新たな関係性や夫婦生活を見直すチャンスと言えます。若いころとは違ってお互いに体の変化が起きているはずです。男性ならば勃起力が低下してきたり、筋力が衰えることで激しいプレイもできなくなるでしょう。女性も閉経することで、性に関して様々な変化が起きてきます。
年齢によって体の変化が訪れているからこそできること、それは「相手を労る」という考え方です。例えば、男性も自分の体の変化を感じ、悩みを持つようになるでしょう。そして、同じ年月だけ年齢を重ねてきたパートナーに対しての考え方にも変化が出てきます。「自分も歳をとったけど、あいつも老いたよな…」と。若い頃はそれこそ快楽を追い求めるだけのセックスだったかと思いますが、熟年期に入った今、自分のことのように相手のことも考えて、優しい夫婦生活を送れるようになってきているのです。

自分のほうから提案をする

のんびりと旅をしていく中で、久しぶりにパートナーとゆっくりと会話をしたり楽しい時間が過ごせたはずです。中には、数年ぶりにまともに口を利いたなんてカップルもいるのではないでしょうか。気恥ずかしいような気分になっているかもしれませんが、決してそれはマイナスの感情ではないはずです。
若いころに戻ることはできませんが、20代30代の頃の自分たちに負けないような新たな関係を築くことは可能です。熟年期に入った今だからこそ、ゆったりとした旅行を通して気持ちを通じ合わせましょう。そして、相手のことを労り想いを伝えるようなセックスを楽しんでみてください。

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写真提供:ペイレスイメージズ