熟年時に起こるセックスでの大いなる悩みとは?

歳を取ると若い頃とは違う、それは熟年世代の誰もが感じていることではないでしょうか。階段を上るのも一苦労、一日の疲労がなかなか抜けない、重い荷物が持てなくなった…筋力や体力面での衰えを感じている人はたくさんいます。それと同じように、セックスにおいても歳をとると様々なマイナス面が生じてきます。熟年世代だからこそ覚えておきたい、セックスに関するトラブルや悩み、その解消法などをご紹介していきます。

平均寿命は年々増えている

厚生労働省の発表によれば平成25年現在、男性の平均寿命が80.21歳と初めて80歳を超えたことがわかりました。女性に関しては86.61歳と今もなお世界1位の長寿をひた走っているようです。
医療が発達し、衣食住など生活が豊かになっている日本において、寿命が延びているというのはとても素晴らしいことですよね。しかしその反面で、熟年ならではの悩みというのも叫ばれるようになってきました。高齢化社会を迎える中で、熟年世代たちはセックスに関してどのような悩みを抱えているのでしょうか。

男性に起こる性の悩みとは

性に関する男性の悩みといえば、その1位はやはりEDなのではないでしょうか。セックスでは挿入や射精がすべてというわけではありませんが、やはり男としては男性の象徴とも言えるペニスの衰えというのは非常にストレスを感じてしまうものなのです。EDになってしまったことで深く悩んでしまったり、一気に老けこんでしまうなんて方は本当にたくさんいらっしゃいます。
しかし、近年はEDは医学によって改善することが可能になっています。バイアグラを服用することで若いころのようにたくましい勃起ができるようになっているのです。40代50代はもちろんのこと、60代70代であっても強い勃起力を得ることができるので、セックスをまだ楽しみたいと考えているならばバイアグラの服用を検討してみてはいかがでしょうか。

女性特有の外陰痛症候群とは

女性の場合は歳とともに愛液の分泌が減ってしまうため、挿入時に性交痛を得てしまうということがよくあります。せっかく性を謳歌したいと考えていてもこれではとてもセックスなんてできませんよね。
また、近年「外陰痛症候群」という症状に悩まされている女性が増えてきたようです。特に理由もないのに陰部が痒くなり、痛くなってしまうという症状です。原因としては女性ホルモンの低下による性機能の萎縮、生活習慣病による血流の悪化などといったことがリスクとなり、陰部に炎症を起こしやすくなるのだそうです。長年セックスをしていないことで、膣周辺の血流が悪くなってしまうことも一つの原因になるのだとか。
症状を緩和させるためには健康的な生活を送ることと、適度に性生活を送ることです。血流を良くして膣を使ってあげることで比較的治まってきます。熟年であっても定期的なセックスは必要であるということですね。

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写真提供:ペイレスイメージズ