熟年カップルのための、のんびりエッチな中央道の旅

江戸時代の旅人は、東海道や中山道などの街道を一日に40キロほど歩きながら旅していました。まっすぐに目的地に向かったとしても、東京から名古屋までを10日近くかけて旅したことになります。各地の茶屋や宿場をたずね、神社やお寺、名所などにも立ち寄ったとすれば、さらに日にちはかかっていたでしょう。

男性は宿屋で遊女とも遊びながら、楽しくのんびりと旅していたはずです。旅で出会った男女の一晩だけのロマンチックな夜もあったでしょう。街灯のない時代ですので夜空は今より美しくみえたでしょう。星空をみながらのエッチなどということもあったのかもしれません。

そんな、江戸時代のようにゆったりとしたエッチな旅を体験してみませんか?あせって目的地にむかうだけが旅ではありません。たまには、「急がない」こともたいせつです。いつも何かに追われて生きている人生を、すこしだけ変えてみましょう。ストレスでED気味、セックスレスというカップルにもぜひお勧めです。

ぶらりと楽しむ旅行。一日に何百キロも車を走らせないで、ゆっくり進む。目的地をひとつに絞らないで、あちこち寄ってみる。疲れちゃったら、先に進むのをやめてそこで宿をとってしまいましょう。ロマンチックなホテルに泊まれば、倦怠期のカップルも盛りあがれること間違いなし。気ままで気楽な、旅の提案です。

マンネリ化したカップルにおすすめ!

「ありきたりの旅はつまらない」などというカップルもいるのではないでしょうか?「旅先でもセックスする気がおきない」「車の運転がめんどうくさい」などなど、つきあいの長い恋人同士や、結婚歴の長い夫婦の中には、旅行にネガティブな感覚を持っている人たちもいるでしょう。

それでも、ココロの片隅には「たのしめたらいいな」「エッチな気分になれたらいいな」とい気持ちはあるはず。リフレッシュして、ふたりの関係を少し整えてみませんか?場所を変え気分を変えたら、セックスだって変わります。

中央自動車道は山の中

中央自動車道は、甲州街道と中山道に沿って走っています。高速道路の出口周辺には、昔は宿場町だったところや温泉街もたくさんあります。

中山道は江戸時代には「木曽街道」とも呼ばれていました。島崎藤村は「夜明け前」の書き出しに、 「木曽路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた」 と書いています。

山のなかを走る中央自動車道。森をみて山をあおいで、木々の発する緑のエネルギーを吸いこみながら、旅を楽しみましょう。森林のエネルギーは身体をリフレッシュさせてくれます。

中央道は道路そのものを楽しめる高速道です。ながーいトンネルもあり、深い森、高い山。きっと気分もあたらしくなって、マンネリ化したカップルのきずなも深まるに違いありません。

最新のお知らせ一覧

≪過去の記事一覧≫

ボックス画像1

満天の星空のしたでエッチしてみませんか!

ボックス画像2

陶器のまちで炎のように熱いエッチを!

ボックス画像3

八ヶ岳をみながらのエッチ!

ボックス画像4

相模湖をみながらエッチな気分に!

Copyright© のんびりエッチな中央道の旅o All Rights Reserved.

写真提供:ペイレスイメージズ